よくあるご質問(その他)
Q.1 神道での参拝作法は「二拝二拍手一拝」ですが、その由来について教えて下さい。
Q.2 鳥居は何のために立っているのですか?
Q.3 初宮参りの写真をお願いしたいのですが?
Q.4 神棚にお札をおまつりする順番を教えて下さい。
Q.5 家に神棚がない場合はどのように、おまつりすればよいですか?
Q.6 家庭でのおまつり、お供え物の仕方を教えて下さい。
Q.7 神棚へのお供えは、いつお上げして、いつお下げしますか?
Q.8 お供えは何でも良いのでしょうか。又、避けた方が良い物もありますか?
Q.9 お下げしたお供えはどうしたら良いのでしょうか?
Q.10 神棚や神社で手を合わせてお詣りする際に唱えるとよい言葉はありますか。
また作法もあれば教えて下さい。
Q.11 氏神・氏子とは何ですか?
Q.12 数え年について教えて下さい。
Q.1 神道での参拝作法は「二拝二拍手一拝」ですが、その由来について教えて下さい。
  由来については色々ある様ですが、参拝作法とご理解いただければと、思います。
Q.2 鳥居は何のために立っているのですか?
  鳥居は神社を表すとともに、鳥居の内側が御神域であり、内と外の境を示します。
一般の家の”門”もしくは出入り口とも、言えるでしょう。
Q.3 初宮参りの写真をお願いしたいのですが?
  当神社では、写真館等の撮影設備が有りませんので、専門の方にお願いするか、ご自分で撮って頂く事になると思います。
Q.4 神棚にお札をおまつりする順番を教えて下さい。
  写真を参考にして頂ければ分かると思います。
向かって右:氏神様
真中に      :天照皇大神宮
向かって左:崇敬する神社
Q.5 家に神棚がない場合はどのように、おまつりすればよいですか?
  簡易神棚等有りますので、気軽にお問い合わせ願います。
Q.6 家庭でのおまつり、お供え物の仕方を教えて下さい。
  御神前に米・塩・水を、お供えします。また、御神酒や季節の物等をお供えしても良いです。
お下げしたお供えは、神様のお力をちょうだいした物です、家族でいただきましょう。
Q.7 神棚へのお供えは、いつお上げして、いつお下げしますか?
  細かな定めは有りませんが、朝お参りする時にお供えして、参拝してから少し時間を空けてから下げましょう。
Q.8 お供えは何でも良いのでしょうか。又、避けた方が良い物もありますか?
  神道では、私達が必要とする全ての食べ物も、神々のお力によるものであるとの考えがあり、多くの食べ物に感謝しお供えすると良いでしょう、しかしながら汚れてる物や、清浄を欠く物は遠慮しましょう。
Q.9 お下げしたお供えはどうしたら良いのでしょうか?
  お下げしたお供えは、神様のお力をちょうだいした物です、家族でいただきましょう。
Q.10 神棚や神社で手を合わせてお詣りする際に唱えるとよい言葉はありますか。
また作法もあれば教えて下さい。
  神道では、「南無阿弥陀仏」等、特別な唱え言葉や作法は有りませんが、「祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え」と、唱えるのも良いでしょう。
Q.11 氏神・氏子とは何ですか?
  氏神様とは、自分が住まいする地域の神様をいい、その神様をお祀りする神社を氏神神社といいます、この神社の一定の地域の崇敬者が氏子と言います。
Q.12 数え年について教えて下さい。
  年の数え方で、生まれた時点で1歳です。元日(1月1日)を迎えるごとに1歳を加えます。したがって、12月31日産まれた方は、次の日に2歳になります。

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